60代女性の4割が『ひるおび!』派 笑いを求める人は『バイキング』に
自分好み· 14日前

60代女性の4割が『ひるおび!』派 笑いを求める人は『バイキング』に

60代女性の4割が『ひるおび!』派 笑いを求める人は『バイキング』に 60代女性の4割が『ひるおび!』派 笑いを求める人は『バイキング』に

昼の情報番組として『バイキングMORE』(フジテレビ系)と『ひるおび!』(TBS系)は、ライバル関係にある。どちらを好んで観る人が多いのか、気になるところだ。

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,844名を対象に『バイキング』と『ひるおび!』ならどちらを見ることが多いか調査したところ、全体の67.7%が『バイキング』、32.3%が『ひるおび!』と回答した。

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性年代別で観ると、10代から20代の若い世代では女性よりも男性の割合が高くなっている。

『ひるおび!』のほうが、報道番組の要素が強いと考える人も多い。

「どちらかといえば『ひるおび!』のほうがコメンテーターも文化人が多く、まだ報道番組の要素が強い感じがする。

『バイキング』のレギュラー陣はタレントばかりなので、ニュースをネタに討論するバラエティを観ている気分。激しい言い合いよりも情報が欲しいので、僕は『ひるおび!』を選んでいる」(20代・男性)

レギュラー陣にお笑い芸人が多いからこそ、『バイキング』を観ている人もいる。

「お笑い芸人をたくさん起用しているから、『バイキング』のほうが観ていておもしろい。ちょっとした笑いをときどき挟んでくれるので、難しいテーマでも退屈しない」(30代・女性)

「出演者が親近感を持てそうな人ばかりなので、取り上げるニュースに対する理解力も自分と同じくらいのように感じる。そのため、自分の気持ちを代弁してくれていると思えてくる」(40代・女性)

『ひるおび!』も『バイキング』も、ターゲットは主婦層である。

「どちらも主婦層をターゲットとしているためか、たまの休みに観てもあまりおもしろいと思えない。きちんとしたニュース番組が観たいので、NHK総合をつけていることが多い」(30代・男性)

同時間帯には、日本テレビの『ヒルナンデス!』も放送されている。

「朝からワイドショーを観ているので、昼くらいは違う系統の番組を観たい。その考えだと、『ヒルナンデス!』しか選択肢はない」(30代・女性)

笑いを求める人は『バイキング』、ニュース性を望む層は『ひるおび!』を観る傾向があるようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)

方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年9月18日~2020年9月23日

対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)