今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由
クルマ· 1ヶ月前

今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由

今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由 今も昔もドリフトにおすすめ!トヨタ・チェイサー(100系)の中古車を今買うべき5つの理由

トヨタ"チェイサー"は、「マークⅡ3兄弟」で最もスポーティ寄りに設定されたミドルサイズのセダンです。そのなかでも、1996年に登場した6代目 100系は、惜しくも最終型となってしまったモデルとなっています。

チェイサーは、1977年に初代 X30/40系が登場。

当時は、販売チャネル「トヨタオート店」専用車種で、マークⅡの兄弟車として開発されました。

基本的な性能や設計はマークⅡと共通でありながら、スポーティなイメージを前面に打ち出し、若いユーザーに支持を集めるモデルに仕立てられています。

その後5回のモデルチェンジを経て、1996年に6代目 100系へバトンタッチ。

トヨタが掲げた「セダンイノベーション」により、高級で高品質なパッケージを売りとしたセダンに生まれ変わりました。

100系チェイサーが持つ最大の特徴は、「シャープなスタイリング」です。

横長に伸びたヘッドランプとスマートなグリルが印象的なフロントマスクや直線を多用し、彫りが深いサイドシルエットは、無駄のないスッキリしたデザインです。

また、ホイールベースから前後オーバーハングまでバランス良く配置され、スタイリングの良さを実現しています。

100系チェイサーでオススメしたい1つ目のポイントは、バリエーションです。

多彩なグレード展開でユーザーに選択の余地を与えたクルマ。

・「アバンテ」(ラグジュアリー寄り)

・「ツアラー」(スポーティ寄り)

高級車寄りにインテリアデザインが仕上げられたアバンテや、内装色を黒専用に仕立てたツアラーと、異なるキャラクターを作り上げました。

両者とも中古車市場では豊富に在庫があるので、お気に入りの1台が見つかりやすいでしょう。

100系チェイサーでオススメしたい2つ目のポイントは、エンジンです。

100系チェイサーではガソリンやディーゼル仕様など、合わせて6種類のエンジンバリエーションが設定されています。

今では希少価値が高い直列6気筒エンジンも、搭載されました。

・3リッター(3000cc)直列6気筒自然吸気

・2.5リッター(2500cc)直列6気筒自然吸気

・2.5リッター(2500cc)直列6気筒シングルターボ

・2リッター(2000cc)直列6気筒自然吸気

・1.8リッター(1800cc)直列4気筒自然吸気

・2.4リッター(2400cc)直列4気筒ディーゼルターボ

経済性に優れた1.8リッターから、ゆとりのある走りを実現する3リッターなど、好みに合わせたチョイスが可能です。

100系チェイサーでオススメしたい3つ目のポイントは、足回りです。

・4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション

・スカイフックTEMS

・トルセンLSD

特に「スカイフックTEMS」は注目で、ステアリング操作や車速、エンジン回転数から最適な減衰力を割り出す電子制御サスペンション。

路面の凹凸に合わせて車輪だけを上下させ、ボディを空間で吊り下げたように保つ理論が採用されています。

100系チェイサーでオススメしたい4つ目のポイントは、グレード「ツアラーV」の存在です。

搭載している2.5リッターシングルターボエンジンは、最高出力280馬力を発揮。

本格的スポーツカーにも引けを取らないパワーとトルクを備えたグレードは、100系チェイサーでも人気のグレード。

ドライブやスポーツ走行を愛するユーザーに、今なお親しまれているモデルです。

・16インチアルミホイール

・トルセンLSD(マニュアルトランスミッション車のみ)

・ゲート式シフトレバー(オートマチック車)

・本革巻き3本スポークステアリングホイール

100系チェイサーでオススメしたい5つ目のポイントは、チューニングパーツの豊富さです。

トヨタの純正パーツだけではなく、社外製車種対応パーツも数多く用意されており、エアロパーツからタービンといった吸排気系、サスペンション、ブレーキパッドなど、必要に応じたチューニングが可能となっています。

2020年7月現在の、トヨタ チェイサー(100系)の中古車相場は、以下のとおりです。

最低中古価格:10万円(2020年7月時点)

最高中古価格:329万円(2020年7月時点)

平均価格:135万円(2020年7月時点)

トヨタ・チェイサー(100系)の、1年間にかかる維持費は、いったいどの程度なのでしょうか。計算してみました。

チェイサーのグレード、ツアラーV(2.5リッター、FR、MT仕様)の実燃費は平均で6.40km/Lです。

この項目では、1年間の走行距離を9000kmと仮定します。

1,406(L)×140(円、ガソリンの値段)=196,875(円、年間のガソリン代)

チェイサーを1年間使用した場合のガソリン代は、年間9000km程度の走行で約200,000円程度と考えておきましょう。

チェイサーのグレード、ツアラーV(2.5リッター、FR、MT仕様)は、以下の金額が課税されます。

自動車税(2リッター、2.5リッター以下):45,000円

ガソリン代や自動車税以外で、チェイサーにかかる費用を挙げてみました。

車検費用については自家用乗用車の場合、2年に1度の法的義務があるので、参考程度にしてください。

車検費用のうち法定費用は、車種を問わず固定でかかってくる部分なので、把握しておく必要があるでしょう。

また、任意保険は、条件により金額が異なるので注意が必要です。

トヨタ チェイサー(100系)のスペックを簡単に紹介します。

1996年から2001年までの5年間、モデルサイクルをまっとうした100系チェイサー。

残念ながら6代目でモデルの歴史は途絶えましたが、中古車市場では貴重なFR(後輪駆動)レイアウトセダンとして人気を保ち続けています。

生産終了から20年近く経過し、良質な物件が減りつつあるので、購入するなら今が最後のチャンスではないでしょうか。

100系チェイサーで、楽しいドライブを実現しましょう!