ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由
クルマ· 1ヶ月前

ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由

ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由 ボルボ・V40(MB型)が狭い道でも楽に運転できる車に乗りたい人にオススメな5つの理由

ボルボ"V40"は、「プレミアム・スポーツ」を前面に打ち出した、ボルボのラインナップでもっともコンパクトな乗用車です。ステーションワゴンやセダンで定評のあるスウェーデンの自動車メーカー、ボルボが挑戦した意欲作をご紹介します。

V40は、1995年に初代 4B型が登場。

初代は、ステーションワゴンタイプのモデルで、小さい車体でありながら広い車内空間と豊富なラゲッジ積載量が魅力でした。

しかし、2004年に後継モデル「V50」が登場したことで、9年間のモデルサイクルに幕を下ろします。

そして8年間の空白期間を経て、2012年にスイス ジュネーブモーターショーに出展された5ドアハッチバックは、V40と名付けられました。

一度の消滅から、ボディタイプを変えて生まれ変わったクルマです。

MB型V40が持つ最大の特徴は、充実した安全装備です。

2013年に登場した後、1度目の改良で「セーフティパッケージ」が各グレードに標準装備されました。

・シティセーフティ(自動ブレーキ)

・ヒューマンセーフティ(歩行者検知機能)

・レーンキーピングエイド(車線逸脱防止)

・ロードサインインフォメーション(道路標識検知機能)

・歩行者エアバッグ(2016年改良モデルより標準化)

事故回避や被害軽減を手助けするブレーキアシストや、車線はみ出しを防止する各システムを備えています。

安全性を意識した装備で、ドライバーや乗る人を守り抜く安心感を感じられるのです。

MB型V40でオススメしたい1つ目のポイントは、フロントマスクです。

特に際立つパーツは、六角形にかたどられたグリルで、中央に位置したボルボエンブレムは、より大きく強調され、誰もがひと目で認知できるでしょう。

横長に丸みを帯びたヘッドランプや曲線を加えたバンパーとの組み合わせで、端正な美しさを感じ取れます。

所有する喜びを体現してくれるスタイリングに仕上がっているのです。

MB型V40でオススメしたい2つ目のポイントは、インテリアです。

太陽光を取り入れられるようにドアガラスのデザインが考慮されたほか、人間工学に基づいて作られたシートは、まるで自宅にいるかのような快適性をもたらします。

スウェーデンの自動車メーカーであるボルボがこだわりを持って作り上げたインテリアは、メーカーの自信作となっています。

MB型V40でオススメしたい3つ目のポイントは、エンジンです。

モデル初期より1.6リッター(1600cc)および2リッター(2000cc)の2種類を設定。

2015年改良モデルで1.5リッター(1500cc)直噴ターボ、2リッタークリーンディーゼルターボが追加され、4つのバリエーションを設定。

特に注目したいポイントは、1.5リッター直噴ターボエンジンです。

最高出力152馬力を発揮しつつも、ガソリン1リットルあたり16.5km(※)の燃費を実現しています。

ハイパワーかつトルクが備わったコンパクトエンジンは、軽快な走りをドライバーに与えてくれるでしょう。

(※)JC08モード燃費値

MB型V40でオススメしたい4つ目のポイントは、トランスミッションです。

特に注目したいポイントは、2015年改良モデルに採用されたトルクコンバーター式6速オートマチック(AT)で、滑らかな変速を実現。

エンジンのパフォーマンスを引き出せるセッティングに生まれ変わりました。

中古車を探す際は、年式にも注目しておきましょう。

MB型V40でオススメしたい5つ目のポイントは、特別仕様です。

MB型V40では快適装備を充実させた、あるいはエクステリアに専用パーツを採用するなどの工夫が施された特別仕様車を設定していました。

台数限定の仕様車も存在しているので、中古車を探す際は注目しておくと良いでしょう。

T3 TACK EDITION(2019年)

・HDDナビゲーションシステム(VICS3)

・T-Tec/テキスタイル・コンビネーションシート

・フロント・シートヒーター

・ボルボ・ガードシステム(インテリア・ムーブメント・センサー付)/グローブボックス

・PCC(パーソナル・カー・コミュニケーター)-キーレスドライブ

・ミルド・アルミニウム・パネル

・シルクメタル・ドア・インサート

T3 CLASSIC EDITION(2019年)

・パノラマ・ガラスルーフ

・リア・シートヒーター

・225/45R17アルミホイール(ダイヤモンドカット/シルバー)

2020年7月現在の、ボルボ V40(MB型)の中古車相場は、以下のとおりです。

最低中古価格:27万円(2020年7月時点)

最高中古価格:435万9000円(2020年7月時点)

平均価格:225万3000円(2020年7月時点)

ボルボ V40(MB型)の、1年間にかかる維持費は、いったいどの程度なのでしょうか。計算してみました。

V40のグレード、T3(1.5リッター、FF、AT仕様)の実燃費は平均で10.73km/Lです。

この項目では、1年間の走行距離を9000kmと仮定します。

838(L)×140(円、ガソリンの値段)=117,427(円、年間のガソリン代)

V40を1年間使用した場合のガソリン代は、年間9000km程度の走行で約120,000円程度と考えておきましょう。

V40のグレード、T3(1.5リッター、FF、AT仕様)は、以下の金額が課税されます。

自動車税(1リッター超、1.5リッター以下):34,500円

ガソリン代や自動車税以外で、V40にかかる費用を挙げてみました。

車検費用については自家用乗用車の場合、2年に1度の法的義務があるので、参考程度にしてください。

車検費用のうち法定費用は、車種を問わず固定でかかってくる部分なので、把握しておく必要があるでしょう。

また、任意保険は、条件により金額が異なるので注意が必要です。

ボルボ V40(MB型)のスペックを簡単に紹介します。

ステーションワゴンやセダンの開発で定評のあるボルボが、持てる技術を注ぎ込んで開発した、MB型V40。

残念ながら、現在は新車で在庫分のみの販売対応となっており、手に入れるなら中古車が主流です。

新車価格よりも手頃な予算で手に入るようにになりつつあるので、検討すべき1台ではないでしょうか。

MB型V40で、快適なカーライフを送りませんか。