空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由
クルマ· 1ヶ月前

空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由

空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由 空力特性を徹底的に追求!オペル・ベクトラ(B型)が個性的な輸入車に乗りたい人にオススメな5つの理由

オペル"ベクトラ"は、ミドルサイズのセダンおよびステーションワゴンです。ドイツを代表するメーカーであるオペルの中軸を担ったモデル。なかでも1995年に登場した2代目 B型は、基本に忠実な作りで好評を博したクルマです

Photo by eplusm

ベクトラは、1988年に初代 A型が登場。

アメリカの自動車メーカー、GM(ゼネラル・モータース)の傘下に属していたオペルで、主軸を担うモデルでした。

1995年に誕生した2代目 B型は、初代 A型のコンセプトを引き継いだモデルです。

日本にも輸入され、3代目 C型までのおよそ20年間販売され続けます。

また、モータースポーツでも活躍し、当時のJTCC(全日本ツーリングカー選手権)やBTCC(イギリスツーリングカー選手権)などに参戦していました。

Photo by RL GNZLZ

B型ベクトラが持つ最大の特徴は「FFレイアウト」です。

採用されたメカニズムは、フロントエンジン・前輪駆動方式。

エンジンと駆動力が車体前方に、まとめて配置されています。

これは、FR(フロントエンジン・後輪駆動)で必要とされるシャフトを必要とせず、車内空間を広く取れることがメリット。

ベクトラは、車体の長さが4.5m、幅が1.7m程度でありながら、FFレイアウトにより広々とした車内空間を実現しています。

B型ベクトラでオススメしたい1つ目のポイントは、スタイリングです。

低く抑えられたボンネットや寝かせたピラーとガラスが印象的なフロント周り、ドアミラーの形状まで、常に空気の流れを意識したデザインとなっています。

cd値(空気抵抗係数)は0.28と、乗用車としては優れた数値で、燃費や走行性能の向上に貢献しています。

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B型ベクトラでオススメしたい2つ目のポイントは、エンジンです。

・1.8リッター(1800cc)直列4気筒エンジン

・2リッター(2000cc)直列4気筒エンジン→2.2リッター(2200cc)に換装 ※

・2.5リッター(2500cc)V型6気筒エンジン→2.6リッター(2600cc)に換装 ※

※2001年改良モデルより変更

特に注目したいポイントは、前期型に搭載された2リッター直列4気筒エンジンで、最高出力は136馬力でありながら、高回転まで気持ちよく回る心地よさを実現。

燃費と走りのバランスが取れた、2リッターモデルです。

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B型ベクトラでオススメしたい3つ目のポイントは、安全装備です。

ドイツでも先進メーカーであるオペルの技術が詰め込まれた安全装備は、ドライバーや乗る人に安心と楽しさを提供します。

・ハイブリッドエアバッグ(運転席、助手席、サイド)

・フットプロテクションシステム

・ASC付トラクションコントロールシステム

・シートベルトフォースリミッター

B型ベクトラでオススメしたい4つ目のポイントは、マルチインフォメーションディスプレイ(※)。

平均燃費や車内および外気温情報を、ひと目で確認できる液晶画面を備えています。

オーソドックスなインストルメントパネル構成に、当時最新鋭の装備を備え、運転をより楽しく快適にしてくれるのです。

(※)グレード・CD、CDXに装備

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B型ベクトラでオススメしたい5つ目のポイントは、ステーションワゴンの存在です。

日本では1997年に導入されたステーションワゴンは、2代目 B型より導入されたボディタイプ。

車体サイズはセダンと変わらないながらも、リア部が広大なラゲッジスペースとなっており、買い物や荷物の運搬に重宝します。

2020年7月現在の、オペル・ベクトラ(B型)の中古車相場は、以下のとおりです。

最低中古価格:-万円(2020年7月時点)

最高中古価格:-万円(2020年7月時点)

平均価格:-万円(2020年7月時点)

Photo by RL GNZLZ

オペル ベクトラ(B型)の、1年間にかかる維持費は、いったいどの程度なのでしょうか。計算してみました。

ベクトラのグレード、CDX(2.5リッター、FF、AT仕様)の実燃費は平均で8.30km/Lです。

この項目では、1年間の走行距離を9000kmと仮定します。

1,084(L)×140(円、ガソリンの値段)=151,807(円、年間のガソリン代)

ベクトラを1年間使用した場合のガソリン代は、年間9000km程度の走行で約150,000円程度と考えておきましょう。

ベクトラのグレード、CDX(2.5リッター、FF、AT仕様)は、以下の金額が課税されます。

自動車税(2リッター超、2.5リッター以下):45,000円

ガソリン代や自動車税以外で、ベクトラにかかる費用を挙げてみました。

車検費用については自家用乗用車の場合、2年に1度の法的義務があるので、参考程度にしてください。

車検費用のうち法定費用は、車種を問わず固定でかかってくる部分なので、把握しておく必要があるでしょう。

また、任意保険は、条件により金額が異なるので注意が必要です。

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オペル・ベクトラ(B型)のスペックを簡単に紹介します。

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クルマの基本性能を磨き上げ、扱いやすいまとまったパッケージングに仕上げられた、B型ベクトラ。

現状、中古車市場では希少価値の高いモデルであるため、出会った時が購入のチャンスです。

懐かしさを持ちつつも、現在でも通用する技術を備えたドイツ車を求めるなら、オススメの1台。

B型ベクトラで、手軽にドイツ車を楽しみましょう!