高嶋ちさ子、高橋克典のスキャンダルへの強すぎる警戒心を暴露 「守りに入ってる」
自分好み· 1ヶ月前

高嶋ちさ子、高橋克典のスキャンダルへの強すぎる警戒心を暴露 「守りに入ってる」

高嶋ちさ子、高橋克典のスキャンダルへの強すぎる警戒心を暴露 「守りに入ってる」 高嶋ちさ子、高橋克典のスキャンダルへの強すぎる警戒心を暴露 「守りに入ってる」

18日放送『ザワつく! 金曜日』(テレビ朝日系)に俳優・高橋克典が出演。スキャンダルに対する警戒心の強さが暴露された。

芸能人にとってスキャンダルは命取り、内容によっては「芸能人生を終わらせる」可能性すらある。顔を知られ、私生活でもなにかと注目を集めるため、多くの芸能人が自分を律してスキャンダルを起こさないように気をつけているはずだ。

スキャンダルの話題から高嶋ちさ子は、夫と共に公私ともに親交のある高橋夫妻と食事に行ったさいの出来事を語りだす。

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「(高橋が)スゴイ守りに入っている」とちさ子は言及。

テーブルの4人席で高橋の隣に座ろうとしたちさ子。すると高橋が「俺の隣に座るなよ」と激昂、「ここだけ(自分とちさ子だけ)撮られたらもうアウトなんだから」と、2人が並んで座っている部分を切り取られると「浮気現場と勘違いされる」と主張したという。

この高橋の態度にちさ子は怒り心頭、「私のこと、ゴミみたいに『あっち行け』って(言った)」と不満げな表情を浮かべた。

スキャンダルへの危機意識が強い高橋だけに、センセーショナルなスキャンダルはないようだ。

その後、スキャンダルとして紹介されたエピソードは、頼まれたアイロンがけで火傷をした、自粛期間中に家族との壁を感じた、自宅でトマト栽培をはじめて芋虫に驚いたなど、ほのぼのとしたものばかりだった。

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,537名を対象に調査したところ、全体の約6割が「不祥事を起こした芸能人を応援したくない」と回答している。

ちさ子は高橋に対して「守りに入っている」と揶揄したが、スキャンダルを恐れ、警戒する高橋の姿勢こそ、いまの芸能人に求められる資質なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日

対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)