業スのおしゃれな直輸入食品 カルディと食べ比べて、劣らなかった缶詰・瓶詰編
グルメ· 1ヶ月前

業スのおしゃれな直輸入食品 カルディと食べ比べて、劣らなかった缶詰・瓶詰編

業スのおしゃれな直輸入食品 カルディと食べ比べて、劣らなかった缶詰・瓶詰編 業スのおしゃれな直輸入食品 カルディと食べ比べて、劣らなかった缶詰・瓶詰編 業スのおしゃれな直輸入食品 カルディと食べ比べて、劣らなかった缶詰・瓶詰編

食品雑貨店カルディでは、さまざまな国の輸入食品がそろっています。

おしゃれでおいしそうな食べ物がたくさんあって、見ているだけでも楽しいお店ですが、値段が少しお高めなのが悩みの種です。

そんなカルディ顔負けの輸入食品が、業務スーパーにもたくさんあります。

今回は業務スーパーで見つけた輸入食品の中でもお得で使える缶詰・瓶詰商品を3つご紹介していきます。

※価格は全て税込み表記です。

カルディの看板商品ともいえるトマトの水煮缶はイタリア直輸入品にも関わらず106円という手ごろな値段で人気ですが、業務スーパーなら同じくイタリア直輸入のトマト缶がたった70円で買えます。

カルディで扱う商品はイタリアの中でもトマトが有名なカンパーニュ地方産のものだけを使っているとのことですが、正直私が食べた感じでは両者の区別はつきませんでした。

普段から安い業務スーパーのトマト缶ですが、総力祭や決算セールでさらに安くなっていることもあります。

缶詰は保存がききますし、トマト缶は汎用性も高いので、安くなっていたらぜひまとめ買いしていただきたい商品です。

ワインに相性抜群なレバーパテ、中でもイベリコ豚となると高級なイメージですが、業務スーパーなら120gの大容量で160円とお手頃価格で購入できます。

カルディにもイベリコ豚のレバーパテが売られていますが、こちらは156gで388円で業務スーパーの倍以上の値段です。

私は両方食べ比べたことばあるのですが、開封直後の風味はほぼ同じです。

ただし、カルディが2缶に分かれているのに対し、業務スーパーのものはこの容量で1瓶なのでどうしても余りやすく、空気に触れた部分から風味が落ちてしまうという欠点があります。

最初から半分を取り分けてジップ付き袋などに密封して冷凍しておけば、好きなときに自然解凍してもう1度開けたての風味を味わうこともできますし、160円ならそんな手間も気になりません。

オイルサーディンは、カルディにも業務スーパーにもたくさんの種類が置いてあります。

カルディでは大体どれも300円弱ですが、業務スーパーの最安値はなんと95円です。

燻製風味やチリ風味など趣向を凝らしたものでも100円ちょっとなので手軽に購入できます。

オイルサーディンの値段の違いは、主に中のイワシの大きさの違いで、安いものほどイワシが大きくなり骨が気になるようになります。

業務スーパーのオイルサーディン缶もイワシが大ぶりで骨がしっかりあるのですが、非常にやわらかく、崩してパスタなどにする場合はほとんど気になりません。

おつまみとしてそのまま、というのなら気になる方もいるかもしれませんが、骨が太いぶん簡単に取り外せます。

オイルサーディン缶はトマト缶と同様、非常に汎用性が高く、あたためずにそのまま食べても十分おいしいので非常時の備えにもおすすめです。

また、業務スーパーのオイルサーディン缶は安いだけでなく、パッケージも可愛いのが特徴です。

カルディのものはどちらかというとシンプルで中のイワシの写真そのものというパターンが多いのですが、業務スーパーのものはイワシのイラストが描かれた色とりどりの箱入りに入っています。

どこかレトロな風合いはカルディよりもカルディっぽい可愛さで、見せる収納などに並べて置きたくなるほどです。

業務スーパーの直輸入食材は、広い店内のさまざまな場所に置かれていて少し探しにくいのですが、カルディと同じかそれ以上に豊富な種類が、カルディよりもずっと安く取りそろえられています。

ぜひ、業務スーパーでお好みの直輸入食材を見つけて、食卓に彩りを添えてみてください。(執筆者:3人の子を育てる主婦ライター 岩崎 はるか)