「海菜花」栽培で環境保護と増収を両立 雲南省洱源県
自分好み· 1ヶ月前

「海菜花」栽培で環境保護と増収を両立 雲南省洱源県

「海菜花」栽培で環境保護と増収を両立 雲南省洱源県 「海菜花」栽培で環境保護と増収を両立 雲南省洱源県 「海菜花」栽培で環境保護と増収を両立 雲南省洱源県 「海菜花」栽培で環境保護と増収を両立 雲南省洱源県 「海菜花」栽培で環境保護と増収を両立 雲南省洱源県

16日、洱源県右所鎮松曲村の田んぼで満開となった海菜花。(大理=新華社配信/陳欣波)

中国雲南省大理ペー族自治州洱源(じげん)県右所鎮松曲村では、非常に厳格な水質基準が設けられている。「水質のバロメーター」とされる中国固有の水生植物「海菜花」が広く栽培され、現在は1200ムー(80ヘクタール)余りにまで達している。1ムー当たり1~2人の雇用を生み出し、毎年約7千元(1元=約15円)の純利益をもたらしている。海菜花栽培は環境を保護すると同時に、地元の人々の増収を後押ししている。

16日、洱源県右所鎮松曲村の田んぼで満開となった海菜花。(大理=新華社配信/陳欣波)

16日、洱源県右所鎮松曲村の田んぼで海菜花を摘む農民。(大理=新華社配信/陳欣波)

16日、洱源県右所鎮松曲村に広がる海菜花を栽培する田んぼ。(小型無人機から、大理=新華社配信/陳欣波)

16日、洱源県右所鎮松曲村で農民が摘んだ海菜花。(大理=新華社配信/陳欣波)