笠井信輔アナ、相次ぐ著名人の訃報受けブログで持論 内容に「ハッとした」の声
自分好み· 2ヶ月前

笠井信輔アナ、相次ぐ著名人の訃報受けブログで持論 内容に「ハッとした」の声

笠井信輔アナ、相次ぐ著名人の訃報受けブログで持論 内容に「ハッとした」の声

フリーアナウンサーの笠井信輔が、28日にブログを更新。ここ数ヶ月で相次いでいる著名人の訃報について持論を述べ、ネット上に反響を呼んでいる。

27日、自宅で亡くなっていたことが明かされた女優の竹内結子さん。この訃報を受け、何度も共演したことがあるという笠井アナは、「信じられません、ショックです」と心境を吐露。

三浦春馬さんや芦名星さん、藤木孝さんの名も挙げ、「仕事を通して知り合った才能ある方々が次々と天に召されてゆくのは、本当に悲しく、辛いです」とコメントした。

関連記事:古舘伊知郎、被災地の中学生ボランティア批判する声に激高 「謝る必要ない」

短い期間に著名人が先立っていくことについて、「旅立たれたそれぞれの方の想いはわかりません」としながらも、「私が最近よく考えるのはこのコロナ社会の現実の辛さです」と語る笠井アナ。

コロナ禍で仕事が減り、家に居ることしかできない閉塞感について「とても辛い」と話し、「働かないと気持ちが弱くなってしまう場合が多いのではないか? とも思うのです」と綴る。

だからこそ、働くということについて「かけがえのない事、力をくれる事なのだ」と、悪性リンパ腫による入院生活を経た自身の経験を通して感じたようだ。

このブログを受け、ネット上には「昨日の速報を見てからやりきれない気持ちでいます」「どうしてだろう…と自分も考えてしまいます」といった悲痛のコメントが。

また笠井アナの想いについては、「仕事のあるありがたみ…本当にそうですよね」「ハッとしました。いまこうして働けることに感謝しなきゃですね」といった声が多く寄せられていた。

文末には、「心が弱くなる、そうした方たちが、再び元気になれるような、自分らしく過ごせる世界が早く戻ってくるようにと、心から願います」とコメントを添えた笠井アナ。

自身の想いを丁寧に紡いだこのブログに、気持ちを救われた読者は多いようだ。

・合わせて読みたい→新型コロナ感染の丸岡いずみ、退院を報告 ファンから「安心した」の声

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)