ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催
グルメ· 2ヶ月前

ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催

ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催 ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催 ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催 ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催 ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催 ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催 ヒルトン東京 秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』開催

ヒルトン東京2階 中国料理「王朝」では、10月5日(月)より11月12日(木)までの期間、「王朝」料理長 柳谷 雅樹(やなぎや まさき)が用意する西太后と楊貴妃をイメージした点心や前菜、スープなど約10種類に加え、エグゼクティブ・ペストリーシェフ 播田 修(はりた おさむ)によるマリー・アントワネットスイーツ約10種類を好きなだけ楽しめる秋のランチプラン『美しき妃(きさき)たちの午餐会Part 2』を開催します。

傾国の美女として知られる唐代の王妃 楊貴妃、フランスの薔薇と称されたフランスの王妃マリー・アントワネットに加え、中国三大悪女の一人としてはもちろん、激動の清王朝で絶大な権力を握った西太后から着想を得た二人の料理人による点心&スイーツのランチは、一人¥3,800(土・日・祝日は¥4,200)で期間中毎日楽しめるようになっています。ゆったりと間隔をとった店内で楽しむ点心&スイーツランチは、今までのビュッフェ形式からワゴンスタイルで提供します。各テーブルにはアンティーク調の茶器の飾り棚が配され、クラシカルな雰囲気の中、深まる秋の優雅な午餐会を楽しめるようになっています。

点心と共に提供する一人1オーダー限りのシェフズスペシャル4品は、西太后をテーマに贈ります。中国史上最も有名な女性の一人であり、中国三大悪女として広く知られる西太后は、様々な若返り術を試み、若さと美貌を保ったことでも有名です。八角とシナモンを効かせ、トロトロになるまで煮込んだ「豚バラ肉の醤油煮込み」には西太后の食膳に常に上ったと言われる胡桃のクラッシュを添えて用意。美肌効果も期待でき、西太后も珍重した真珠粉を贅沢に加えた「紫芋のパールパウダー入りクリームスープ」他、蒸し鶏と白キクラゲの前菜や胡麻団子を楽しめるようになっています。

ワゴンで提供する点心は、花の形が愛らしい「鶏肉と野菜の花咲焼売」に始まり、ぷりっとした食感が人気の「海老蒸し餃子」、美しい翡翠色の「ニラ入り翡翠餃子」ほか、「黒豚入り春巻き」、「海老トースト」、「鶏肉入り揚げ饅頭」など全10種類。おいしそうな香りと共に蒸し立て、出来立てをテーブルまで運びますので、好きなものを何度でも味わえるようになっています。

デザートはホテル1階「マーブルラウンジ」で開催中のスイーツビュッフェ『マリー・アントワネット 王妃のマスカレード』よりシェフ選りすぐりのスイーツをワゴンサービスにて届します。高貴な紫を基調に、仮面や香水などを用いてマリー・アントワネットの世界観で装飾されたワゴンには、フレッシュの巨峰入りラベンダー風味のジュレ「アメティスト」やシャンパン風味のムースの中に赤ワインで煮詰めた無花果のコンポートを忍ばせた「パスパルトゥ」、ローズの香りをまとったハート型のマカロンサンド「フランスの薔薇」はもちろん、楊貴妃が好んだライチを用いたグラススイーツも用意します。ランチタイムに人気のスイーツビュッフェのスイーツと、本格点心をダブルで楽しめる『美しき妃たちの午餐会』で、歴史に散った美しくも数奇な運命をたどった妃・后たちに思いを馳せるひと時はいかがでしょうか。

西太后&楊貴妃点心とマリー・アントワネットスイーツの饗宴 概要

会場:

中国料理「王朝」 (ヒルトン東京2F)

期間:

10月5日(月)~11月12日(木)

営業時間:

毎日 11:30am – 3:00pm (LO 2:30pm)

料金:

1人 月~金曜日¥3,800

土、日、祝日¥4,200

※税金、サービス料別途

予約:

ウェブサイト

中国料理「王朝」料理長 柳谷 雅樹 (やなぎや まさき)

1983年、武蔵野調理専門学校を卒業後、1984年より老舗中国料理店「南国酒家」にて、中華料理の料理人としてのキャリアをスタートさせる。1986年、ヒルトン東京に入社。ヒルトン東京の開業時からある中国料理「王朝」にて、北京、上海、四川、広東を含む中国全土の料理を修得し、2009年に料理長に就任。2013年には、東京都知事表彰の優良調理師を受賞しました。現在も、同レストランに従事する26人の料理人を統括し、通常のオペレーションはもちろん、季節ごとのプロモーションなどで、伝統の味を守りつつ、現代の嗜好を取り入れた正統派中国料理を提供し続けています。

エグゼクティブペストリーシェフ 播田 修 (はりた おさむ)

1979年生まれ。東京製菓学校を卒業後、2005年に渡仏。MOFシェフ、エリ・カゾウシュスに従事後、06年からはパリの5ツ星ホテル「ル・ムーリス」でミシュラン3ツ星シェフ、ヤニック・アレノ氏のもと様々なデザート部門に携わった後、アシェット・デセールを担当しました。また、同期間にフランスで最も権威のある製菓コンクールの1つである「ルレ デセール シャルル プルースト杯」にて06年入賞、09年には「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」の国内予選ショコラ部門で入賞を果たしました。帰国後は、徳島県にある実家のペストリーショップ「ナッツベリーファーム」にてシェフ・パティシエを務め、2017年1月よりヒルトン東京のエグゼクティブペストリーシェフに就任しました。