あまりにこだわりすぎているリフト乗り場の食堂 『おおむろ軽食堂』がスゴすぎ
グルメ· 6日前

あまりにこだわりすぎているリフト乗り場の食堂 『おおむろ軽食堂』がスゴすぎ

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お椀を伏せたような形状が特徴的な、伊豆高原の景勝地『大室山』。ふもとから山頂まではリフトが出ており、ほかの観光地と同様にリフト乗り場には食堂や土産物店がある。

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しかし、大室山のリフト乗り場には他の観光地ではまず見かけることがない、こだわりの店が存在する。

それは、乗り場入り口にある食堂『おおむろ軽食堂』。リフト乗り場の食堂といえばそばやうどん、丼ぶりなど、簡単な物がメインの店が多い印象があるが、この店はまったく違う。

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ここで提供されるランチはすべて「前菜プレート」「メイン」「お抹茶とお茶請け」がセットになっており、前菜は5種盛りとボリューム満点。しかも使用されている器も、付近の陶芸工房えんのかまでひとつひとつ人の手によって作られるこだわりの品だ。

記者が訪れた日には種類もこってりしたチヂミやさっぱりしたマリネやナムル、それにかなり珍しいひじきのレモンサラダなど、どれも作り手の工夫が感じられる料理ばかり。

メインも地の物を活かした構成で、こちらの伊豆地のり麦とろ丼は、伊豆の地のりと天城の自然薯の組み合わせで、伊豆の美味しさを存分に楽しめる一杯。

こちらのきのこうどんは、ただきのこを入れるだけでなくバターで炒めてコクを加え、さらに柑橘の爽やかさをプラスすることで極上の一杯に仕上げている。

最後は抹茶と甘さ控えめのお菓子でフィニッシュ。まさかリフト乗り場の食堂でこだわりのコースをいただけるとは、誰も思わないだろう。そういった衝撃がなくても、十分に美味しくて行く価値のある店だ。

食事を楽しんだら、リフトに乗って大室山からの絶景も楽しみたい。天気が良ければ富士山も見られるし、一周約1キロの散歩もできる。素晴らしい景色だけでなく、素晴らしいグルメも楽しめる大室山、伊豆に行ったらぜひ訪れたい場所のひとつである。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)